Webディレクターとは?
乙女ゲーのことばかり書いていると何スル人かと思われると思いましたので、仕事の話をちょっと・・・。
私は某Web企業でWebディレクターをしてます。簡単な職歴は、出版11年、Web6年目というとこです。
Web歴の中ではWeb-dir歴3年、Web営業とプランニング2年半くらいでしょうか・・・。
Webディレクターとしては、組織を作る立場です。
なんかWebデザイナーさんでヘンなWebディレクターにつくと大変だ。というblogを読みました。
Webデザイナーさんをのせて、いいものを作ってもらってナンボの仕事ですから、コミュニケーション能力がないとやってられませんこんな仕事。
Webディレクションで必要なスキルで私が思うところは・・・
●クライアント交渉能力(コレない人はまったくダメ)。
●クライアントの商品やサービスや株価、歴史などの背景も含め理解しようとつとめる。
●クライアントの担当者とお友達になれる。(話題や価値観をあわせられる)
●クライアントのWebに対するビジョンを確立させるための情熱を持つ。
●クライアントの強みを活かしたデザイン構成書・指示書が出せる。
●フットワークが軽い(フィールドワーク、アカウント、プロモーションなど)
●企画書くらい1日あれば書ける。(50ページくらいまでなら)
●デザイナーに頼まなくてもビジュアルデザイン設計ができる。
●デザインができなくても良し悪しは理解できる。
●デザインを抽象的でなくロジックで説明できる。
●デザイナーの夢をかなえてあげるつもりで仕事する。
●デザイナーの力量(得意なところとかテイスト)を理解して適材適所な配置ができる。
●同業他社の友達が多い。
●外注開拓が得意で社内外問わずマッチしたリソースをひっぱってくる。
●Webはデザインだけではないことを知っている。
●(他社)みたいなデザインで。などとポリシーのないことを言わない
●とにかく色んなサイトやビジネスモデルを知っている
●良いデザインは、適正なコストがかかることを理解している。
●かといってぼったくらない。適正な価格設定
●納期、コストは守れて当たり前。
●納期が遅れがちだったり、予算が超過しそうだったりしても、リカバリーがすぐにできる。
●Web技術でできることはだいたいわかっている。
●技術屋とデザイナーの通訳になれる。
●とりあえず新し物好き。
●日経新聞くらい読む。
●痛い失敗をして修羅場をくぐりぬけてきている。
●でもどこかぬけている・・・
書き出したらキリがないけどまあこんな感じです。なんか疲れた(ヘタレ?)
でも関西ってなかなかいないんですよね。こうゆう人・・・。
あさって面接何人かくるけどいるのかなこうゆう人・・・。



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